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2月18日(水)より在宅ターミナルケア支援に関する相談サポート事業を開始致します。

2009年10月より訪問看護ステーション開始等に向け準備中です。

 

 

ご連絡先

在宅ターミナルケアに関する
ご相談は・・・

TEL:03−3466−3690
(午後2時〜4時まで)

Email: info@npoinochi.org


*現在は準備期間中であり、皆様のご期待に添えない場合もございます。

 



NPOいのちは、活動のひとつとして、ターミナル期を在宅ですごされる方、ご家族のサポートを行う準備をすすめています。死を間近にした方のお気持ちを中心に、ご家族、まわりの人たちと一緒に、少しでも気持ちよく、安らいですごしていただけるよう、お手伝いをしていきたいと考えています。

生命ある一瞬一瞬を大切に、ともに生きる人が気持ちひとつに向き合う時、それまで、どのようなことがあったとしても、不安を乗り越え、こころの通うかけがえのないときをいっしょに生きられるのではないでしょうか。

きれいな空間、おいしいもの、心地よいあたたかさ、、、
生命の要求が満たされていくとき、病気であっても美しく、きれいな身体となっていかれます。そして、静かに死を迎えるとき。死は人間の終わりではなく、魂は永遠に生き続けることを、そのままに感じる、豊かなときでもあります。ひとりの尊い存在、死は、ともに迎えたひとりひとりにとって、どんなに深い悲しみがあっても、尽くした経験、共有した豊かなときが、新たな人生を歩みだす力となります。

NPOいのちは、この大切な時を、ご本人、ご家族とよく話し合いながら、支援していこうと考えています。現在、訪問看護ステーションの立ち上げを準備中であり、新しいシステムをつくることに向かっていますが、いまからの取り組みとして、在宅ターミナルケアに関する、ご本人、ご家族などからのご相談を承ります。皆さまの出会いを通して、これからのサポートについても探究し、深めて参ります。

 

サービス内容

NPOいのちは、活動のひとつとして、ターミナル期を在宅ですごされる方、ご家族のサポートを行う準備をすすめています。死を間近にした方のお気持ちを中心に、ご家族、まわりの人たちと一緒に、少しでも気持ちよく、安らいですごしていただけるよう、お手伝いをしていきたいと考えています。




いだきしん先生講演会「死について」
7月9日 高輪区民センターは満席となりました。


・・・準備中です。


NPOいのち 主な活動内容

 


2000年8月にはじめてエチオピアの地を訪れました。マラリアや感染病の患者が多い旱魃の地ゴデの病院には聴診器一つよりなく、子供たちは床に寝ています。まず、薬とレントゲンが必要ということで、約束し、ゴデを発ちました。


出会った方達と共に過ごした日々は忘れがたく貴い時間です。NPOとして医療機関と密に連携し在宅ケアを提供することは、実践を重ねるに連れ大きな意味のあることと実感しています。私達の活動をお知らせして、よく生き死を迎え、死をより良くケアすること、生命豊かに生きられる社会を創ることなど皆さんと一緒に考えてゆきたいと思っています。