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    いのちある瞬間瞬間を大事に
    お電話 : 03-3466-3690

    Email : info@npoinochi.org

1.NPOいのち訪問看護ステーションの特徴



ご本人のお気持ちを中心に、小さなお子様からご高齢者の方まで、あらゆる状態に柔軟に対応することを目標とし、住み慣れたご自宅、地域で、少しでも気持ちよく安らいで過ごして頂けるよう、ご家族やまわりの方々と共に支援することを深めていきたいと考えています。
ご自宅での療養や介護、食事などの日常生活、病状、看取りについてなど、お一人お一人の問題、状況に沿った、相談業務には、特に力を入れています。

住み慣れた自宅で過ごすとは、

病院のサイクルに合わせた生活ではなく、利用者様ご本人が主役です。食べたいものやお身体の状態に合った食事を摂ったり、気持ちよく自然に目覚める、眠るという、ご本人のリズムでの生活があります。どうしても眠れない時に、読書等ができるのもお家ならではですね。又調子の良い時は趣味などを楽しむこともできます。

ご自宅では不安ですか?

以前と違う状態。前と同じようには生活できない…。とまどうことが色々あります。食事など日常のことから、慣れない医療機械の扱いといったことまで…。最初は不安があって当然です。大丈夫です。何度でもお聞きください。慣れるまでご一緒させて戴きます。辛い症状は我慢をせず、私共にお伝えください。ご本人のお考えを元に、健やかに生活できる様、対応させて戴きます。

保険適応外のサービス

保険適応の訪問看護以外に、保険では対応できない内容にも、お応えが可能です。(結婚式等に参列したい、買い物に行きたいなど、外出のお手伝いや、ご家族が不在になるときのフォロー、ヘアカットを行う際のお手伝いなど)このような内容が、他にはない特徴であり、NPOいのちならではのサービスです。ご相談は無料です。

私たち NPOいのちは


ご本人のお気持ちを中心に、ご家族、まわりの人たちと一緒に、少しでも気持ちよく、安らいで過ごして頂けるよう、お手伝いしています。独自のサービスとして、ご要望に沿えるような有償サポート「ケア・サポート」をつくり、保険外訪問看護と合わせて、制度の枠組みを超え、お一人お一人きめ細かく柔軟に対応できるようにしました。

2.Q&A


よくあるご質問をまとめてみました。またQ&Aはご利用を考えているご本人向けと、ご家族の方向けのものもございます。
こちらからご覧いただけます。

何をしてくれるの?

医師の指示のもと、病状の観察や診療の補助、食事指導、排泄介助、床ずれの予防と処置、清潔ケア、リハビリテーション、ご家族への介護支援・相談等、状況に応じてさまざまなサービスを行っています。

誰が受けられるの?

医師が訪問看護を必要と認めた方で、特に年齢は問いません。ご本人だけでなく、支えているご家族のサポートも大切にしています。当ステーションでは、ターミナル(終末期)の方を中心にお受けしていますが、それ以外の方も対応できます。ご相談下さい。

夜間、休日の対応は?

当ステーションでは、24時間体制にて当番スタッフの携帯に転送され、対応を行っています。緊急の場合は、時間を問わず連絡して下さい。まずは電話で状況を確認させて頂きます。必要時は夜間休日でも訪問します。

訪問するスタッフは毎回変わりますか?

基本的には、同じスタッフがお伺いします。緊急時や利用状況等により変更となる場合もありますので、あらかじめご了承ください。


NPOいのちの考えるターミナルケアとは



ご本人のお気持ちを中心に、あらゆる状態に柔軟に対応することを目標に、住み慣れたご自宅、地域で安心してすごして頂けるよう、ご家族や周囲の方々と共に支援を深めていこうと努めています。かけがえのない生命、死に向き合うことは、「生きる」ということが、明らかになります。ひとりの人が、生きることをちゃんと全うすること…ご家族や周囲の人たちで支えていく経験によって、地域が良くなり世の中が変わり、人が、子ども達が、真に豊かに生きていける社会に繋がると考え活動しています。

3.サービス対応地域について


○渋谷区、中野区、新宿区、杉並区で活動しています。

また、NPOいのち訪問看護ステーションで検討し緊急時の対応ができる場合に限り、他の地域の訪問も行います。ご相談は無料です。まずはご連絡下さい。

NPOいのち 初代スタッフの言葉より...


《 「安心して死ねる場所ができたら、人は元気になる。」これは、私達スタッフが初めて集まった時の代表の言葉です。人が最も恐怖している死を見据えたとき、どう生きるかがはっきりとわかります。 他に二人といないお一人お一人の生命を徹して大切にすることで死の恐怖は乗り越えてゆけます。死は人が貴く美しい存在であることを教えてくれます。死を看取ることを忌むのではなく、自分達の手に、地域に取り戻すことが出来たら、きっと街の中、社会の中にしっかりした生き方が育っていくのに役立てると確信しています。 》

   
 
 
   

NPOいのち訪問看護ステーション Facebookより

   

NPOいのちでは、facebookの公式サイトにて、スタッフが日々の活動をお知らせしています。





NPOいのち通信 最新号

  • Aug. 19th, 2015

    2015年8月号

    暑い日差しの中を風が吹き抜ける時、樹木の緑の葉が風に揺れて輝き、汗かた身体にすがすがしい恵みと感じるこの頃です。皆さま、いかがおごしょう?

  • Oct. 21th, 2015

    2015年10月号

    敬高く青い空の広がりと透明感ある清々し風に、深まって秋を感じます。 季節はすっかり変わ、朝晩冷え込む日もありますが、皆さま、いかがおごしでょうか。

  • Oct. 21th, 2015

    2015年11月号

    樹々の葉が色づき、朝晩の冷たい空気や深紺に澄んだ光を放つ月と星に、秋から冬へと季節が移りゆくのを感じます。皆さま、いかがおごしでょうか。

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まずはご相談下さい 03-3466-3690 または Emailにて info@npoinochi.org

私たちのステーションでは、いのち豊かに生きる時を、共に…と願い活動しています。
まずはご相談下さい。